安全なドッグフードを選ぶ基本

BHA・BHTなどの添加物に気を付けよう!

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ドッグフードの基本

犬の食料として現在では非常に一般的かつポピュラーであるドッグフード。
その種類・メーカーは星の数ほども存在しますし、そんなドッグフードを選ぶ方法は多岐にわたります。
このサイトでは、そんなドッグフードについての知識を紹介していきたいと思います。

実は危険?

最近では、ドッグフードの危険性を叫ぶ声が様々な方面から聞かれるようになりました。
ドッグフードが危険である・・・というのは本当なのでしょうか?

結論から言えば、ずばりその通り。
場合によっては犬の健康状態を脅かすことになりかねません。
血となり肉となるはずの食事が健康を損なう原因になってしまうというのは本当に嘆かわしいことです。
しかし、メーカーや製品をしっかりと選ぶことさえできれば、安全性は確保されます。
選ぶポイントは簡単です。
まずはドッグフードの危険性の要素をあげてみましょう。

ドッグフードが危険と考えられる理由

ドッグフードの危険性を簡単に整理すると、まず第一に挙げられるリスクとして合成添加物があります。
合成添加物の具体例としては、BHAやBHTなどがあります。
これらに代表されるように合成添加物は癌の原因になってしまうこともあります。
ただでさえ人間よりも短い犬の寿命をさらに縮めてしまうことにもなりかねません。
逆に、合成添加物の入ったドッグフードを避けることができれば、病気を予防することにもつながるでしょう。

また、第二に挙げられるリスクとしては原材料があります。
ドッグフードには往々にして人間が食べられないような品質の悪い原材料が使用されるケースが多いと言われています。
こういった劣悪な原材料はもちろん、犬の健康な身体づくりを妨害します。
逆に身体の負担にもなりかねません。
原材料に関してはヒューマングレードのものを使用しているドッグフードを選びましょう。
また、人間にとっては主食となるものですが、穀類が使用されているものを極力避けましょう。
穀類の摂りすぎは犬にとってアレルギーの原因にもなります。
消化器官への負担にもなってしまいます。

これらのリスクを避けることができれば、安心できるドッグフードを選ぶことができるでしょう。
具体的には、ホリスティックフードと呼ばれるものを選ぶのがポイントです。

安全なドッグフードはある!

ドッグフードに危険性が潜んでいるのは事実なのですが、全てのドッグフードが危険という訳ではありません。
合成添加物・原材料に気を付ければ、かならず安全な製品・メーカーは見つかります。
上記の条件を満たしたドッグフードメーカーとしては、カナガンやオリジンなどが挙げられるでしょう。
いずれも徹底した安全管理がされています。
安心して与えることができます。

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